【実技マニュアル】(ドリル)気の至りを感じる練習

 鍼を効かせるためには、まずツボにきちんと鍼を刺せないといけません。そして鍼が効いたことを判断するために、気の至りが感じられないといけないといわれています。

 気の至りを感じるようになるためには、訓練と時間が必用です。その感覚を知るためには、基礎的な技術をきちんと習得して、その上で繰り返し練習をし、臨床経験も積んで、やっと感じるようになってきます。

 今回は、気の至りを感じられるようになるドリルを紹介します。


にしずか Labo

『図解よくわかる経絡治療講義』の著者、大上勝行による電子研究所。 電子書籍・ビデオ配信などにより、鍼灸・古典医学・経絡治療・東洋医学の情報配信を行います。

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