【Q&A】術前術後の漢方薬の選び方

Q. 膀胱癌の患者です。添付したように患者の舌はひどい痰熱です。先週内視鏡でガン細胞をこそぎ落とした手術後は、舌の色は多少赤みが減りましたが、まだドス暗い紫です。苔は同じです。 脈は弦で強く、2ヶ月前に転んで腕の筋肉をつなげる手術をしたから、脈が時々スキップするようになったそうです。1,2,3,とリズムが同じで来て、4が欠けて、5になるという不整脈です。全体的に元気な人で、怒りやすく短気、喫煙、飲酒毎日です。暑がり。睡眠は5時間で十分。 今は膀胱と腎臓から毒熱と毒湿(すみません、toxic heat, toxic dampの日本語訳正しいでしょうか?)をとる処方を与えています。メラトニンやAHCCなどのサプリも加えています。 質問です 4週間後に、膀胱とその周辺を削除する手術をします。教科書では手術前には四君湯、八珍湯、補中益気湯、七味地黄丸などを処方するとということですが、こんな実症の患者でも手術の前はを処方しても大丈夫でしょうか?処方するとしたら何日前からがいいでしょうか?また、選び方は?


続きは、「週刊にしずかラボ」で。。。

購入方法はこちらへ。

にしずか Labo

『図解よくわかる経絡治療講義』の著者、大上勝行による電子研究所。 電子書籍・ビデオ配信などにより、鍼灸・古典医学・経絡治療・東洋医学の情報配信を行います。

0コメント

  • 1000 / 1000