【連載】「経絡治療からみた傷寒論」を更新しました。

平脉法第二 17

問曰.脈有災怪.何謂也.
師曰.仮令人病.脈得太陽.与形証相応.因為作湯.比還送湯.如食頃.病人乃大吐.若下利.腹中痛.
師曰.我前来不見此証.今乃変異.是名災怪.
又問曰.何縁作此吐利.
答曰.或有舊時服薬.今乃発作.故為災怪耳.


〈ポイント〉

・脈診で読み取れないものもあり、それを「災怪」という


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にしずか Labo

『図解よくわかる経絡治療講義』の著者、大上勝行による電子研究所。 電子書籍・ビデオ配信などにより、鍼灸・古典医学・経絡治療・東洋医学の情報配信を行います。

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