【連載】讀解「難経本義諺解」を更新いたしました。

九難②

【本義】

凡そ、人の脈一呼一吸を一息と為す。一息の間だに脈四至、閏するに太息を以てす。脈五至を命づけて平人と日ふ。平人とは病まざるの脈なり。其の増減有るを則ち病と為す。故に、一息三至を遅と日う。不足の脈なり。一息六至を数と日う。太過の脈なり。蔵は陰と為す。府は陽と為す。脈数なる者は、府に属し、陽と為し、熱と為す。脈遅なる者は、蔵に属し、陰と為し、寒と為す。特り是のみならざるなり。諸陽の脈を皆な熱と為し、諸陰の脈を皆な寒と為す。蔵府の病。是れによりてこれを別つ。


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にしずか Labo

『図解よくわかる経絡治療講義』の著者、大上勝行による電子研究所。 電子書籍・ビデオ配信などにより、鍼灸・古典医学・経絡治療・東洋医学の情報配信を行います。

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