【連載】讀解「難経本義諺解」を更新いたしました。

十難②

【本義】

五邪は謂る五蔵五府の気その正を失して邪と為るなり。剛柔は陽を剛と為し、陰を柔と為すなり。剛柔相い逢うとは蔵は蔵に逢い、府は府に逢うを謂うなり。五蔵五府各々五邪有り、脈の来ること甚き者を以て蔵に属す、微なる者を府に属す。ひとり心の蔵を以て其の例を発す。余は類推すべし。故に云、一脈すなわち変して十と為るとなり。


続きは、「週刊にしずかラボ」にて。。。


にしずか Labo

『図解よくわかる経絡治療講義』の著者、大上勝行による電子研究所。 電子書籍・ビデオ配信などにより、鍼灸・古典医学・経絡治療・東洋医学の情報配信を行います。

0コメント

  • 1000 / 1000