【連載】讀解「難経本義諺解」を更新いたしました。

十四難③

【本文③】

損を治するの法はいかん。

然なり、その肺を損する者はその気を益す。その心を損する者はその営衛を調う。その脾を損する者はその飲食を調へその寒温を適う。その肝を損する者はその中を緩む。その腎を損する者はその精を益す。これ損を治するの法なり。


続きは、「週刊にしずかラボ」にて。。。


にしずか Labo

『図解よくわかる経絡治療講義』の著者、大上勝行による電子研究所。 電子書籍・ビデオ配信などにより、鍼灸・古典医学・経絡治療・東洋医学の情報配信を行います。

0コメント

  • 1000 / 1000